2027年向け各種ご案内
2026年10月01日
佐藤としみです。
本日、令和8年度社労士試験の合格発表がありました。
見事、合格された方、本当におめでとうございます。
合格ライン等を記載しておきます。
<選択式合格ライン>
・総得点25点以上、各科目3点以上
・ただし、雇用保険法は2点以上
<択一式合格ライン>
・総得点47点以上、各科目4点以上
<合格率>
・9.3%
<合格者数>
・3,961人
選択式は、雇用保険法が2点救済されました。
択一式の合格ライン「総得点47点」は昨年より5点上がりました。
合格率は9.3%となり、昨年(5.5%)よりも3.8%も上がりました。
合格率9.3%は大幅に上がったとはいえ、約11人に1人しか合格できない試験であり、学習をしっかり積み重ねた方のみ合格できる厳しい試験といえます。
(令和8年度本試験は、従来に比べ難易度が下がりましたが、その分、択一式の総得点の合格ラインが上がることになりますので、地道な学習を施さないと合格できないことは変わりません。)
合格ラインの結果などについては、ガイダンス「2026年度本試験択一式 合否を分けた12問」(「2026年度本試験択一式 合否を分けた問題はこれだ!」の合否を分けた問題が12問でしたのでタイトルを変更)で触れたいと思います。
合格されたみなさん、本当におめでとうございます。
LIVE講義やガイダンスの際に、ご報告に来てくださいね。
これを機に、今後一層のご活躍を祈念いたします。
来年の社労士試験を目指す方は、今回の合格発表を踏まえて、気持ちを引き締めて学習に励んでくださいね。
心より、応援しています。
[参考までに]
・10月2日(金)・3日(土)の個別相談のご案内はこちら
→来年に向けてどのように学習していこうか、迷っている方や、佐藤塾の講座の特長を知りたい方、26年向けパックコースを受講して合格された方は、ぜひ、個別相談の予約を入れてください。
・10月4日(日)社労士講座(東京本校)LIVE講義の無料体験(労基法⑤又は⑥)実施のお知らせはこちら
2026年09月19日
辰巳法律研究所ホームページからも購入可能です。
ただし、書店では販売していませんので注意してください。

【参考】☞「「佐藤塾」過去10年条文順問題集の特長」
2026年09月17日
佐藤としみです。
19日(土)の10:30から東京本校でLIVE講義を開講します。
待ちに待った開講日!!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「労働基準法プレミアムテキスト」は、講義開始前に配布いたします。
同時に「過去10年条文順問題集①労働法編」「佐藤としみ講師オリジナルレジュメ」もお渡しします。
当日は「受講証」を忘れずにお持ちください。
なお、「過去10年条文順問題集」についてですが、①労働法編、②労働保険編、③社会保険編、④年金編の4分冊となります。
現時点では、①労働法編のみで②~④はまだ納品していません。
(いずれも配布教材にありますので、別途、ご購入いただかなくても大丈夫です。)
いよいよ戦闘開始(=開講)です。
無料体験を実施しますので、どうしようか、迷っている方、どんな講義かを聴いてから判断したい方は、無料体験に参加してみてください。
19日(土)にご都合が付かない方は、21日(月・祝)10:30から東京本校で労基法②のLIVE講義でも無料体験することができます。
特に、予約する必要もなく、当日、開始時間に間に合うようにお越しいただければ大丈夫です。
(用紙に記入していただく必要があるので、多少、時間に余裕をみて来てくださいね。)
それでは、頑張っていきましょう。
2026年09月01日
現時点の成績分析診断から読み取れる合格ラインは、次のとおりです。
先週、「超速報」を出しましたが、今回はデータがより集まった合格ラインの「速報」となります。なお、「確報」も同じ内容になりましたので、特に改めてのご案内はいたしません。この内容で「確報」とさせていただきます。
【選択式】
〇各科目3点以上、合計26点以上
・「雇用保険法」は2点救済の可能性がある。
【択一式】
〇各科目4点以上、合計46点以上
・救済科目は無い。
<簡易解説>
※超速報の簡易解説と比較して、①の文章は変更、②~④は同じです。
① 選択式の救済科目
現時点のデータを見る限り、選択式で2点救済される可能性のある科目は「雇用保険法」だけです。2点以下である人の割合が佐藤塾データで4割を超えていますので、受験生全体の割合を予測すると5割を超えるのではないかと思われます。一方、Bの「労働の意思及び能力」は大半の人が正解しているため、1点は得点できると考えられるため、もう1か所どこかで得点をすることで1点に留まる人は少ないと考えていましたが、ここにきて、1点の割合が増えてきていることから、受験生全体の1点以下の割合は3割に届く可能性が少ないながらも出てきているように思われます。ざっくりですが、受験生全体の1点以下の割合は3割に満たない確率は約8割、3割に達する確率は約2割と推定すると、3割に達すれば必ず2点救済が行われますが、満たないと行政の判断に委ねられます。以前の本試験で知り得る限り、このような行政の判断に委ねられるケースは過去13回あり、11回は救済されずに見送られましたが、2回は救済されています。したがって、救済される可能性の確率を計算すると、「2割+8割×2/13」=約32%と考えると、無視できない割合の救済される確率があることになります。したがって、「雇用保険法は2点救済の可能性がある。」としました。ただし、依然として救済が無い可能性の方が高いように思われます。
② 選択式の総得点
選択式については、昨年よりも難易度がかなり低く(易しく)なったため、昨年より4点上がった26点となる可能性が高いのではないかと思われます。
③ 択一式の救済科目
現時点のデータを見る限り、択一式で救済されそうな科目はありません。
④ 択一式の総得点
択一式については、昨年よりも難易度がかなり低く(易しく)なっていますので、現時点で合格ラインは昨年よりも4点上がった46点の線が強いのではないかと思われます。
※合格ライン(超速報)は、現時点の成績分析診断のデータにより判断しています。今後、変更する場合があります。
※合格ライン予想(確報)とその理由等については、2回目の「大分析会」(東京本校、9月5日(土)11:00~)でお伝えします。
「確報」はブログでもご案内します。
なお、大分析会で公表する合格ライン「速報」「確報」については、超速報値と異なる場合があります。
※「合格ライン予想」は、佐藤塾での成績分析診断の集計結果に基づく佐藤塾独自の見解ですので、合格ラインを保証するものではありません。
なお、成績分析診断は、9月2日(水)まで入力できます。
入力がお済みでない方は、引き続き、ご協力、お願いします。
2026年08月28日
2026年度本試験合格ライン予想については、9月1日(火)現在、「速報」を掲載していますので、そちらをご覧ください。
現時点の成績分析診断から読み取れる合格ラインは、次のとおりです。
【選択式】
〇各科目3点以上、合計26点以上
・「雇用保険法」は2点救済される可能性がわずかに残されているが、救済されない可能性が高い。
・他の科目の救済科目は無い可能性が高い。
【択一式】
〇各科目4点以上、合計46点以上
・救済科目は無い可能性が高い。
<簡易解説>
① 現時点のデータを見る限り、選択式で2点救済される可能性のある科目は「雇用保険法」だけです。2点以下である人の割合が4割を超えていますので、受験生全体の割合を予測すると5割を超えるのではないかと思われます。一方、Bの「労働の意思及び能力」は大半の人が正解しているため、1点は得点できると考えられます。Eの「8,000」についても多くの人が正解できているため、1点以下の割合は3割に届かないことが想定されます。そうなると、2点救済されるか否かは、行政の判断に委ねられるため、救済ナシの場合と2点救済される場合が考えられます。ただ、過去に同様の形となったケースでは、ほとんどが救済は見送られています。
② 選択式については、昨年よりも難易度がかなり低く(易しく)なったため、昨年より4点上がった26点となる可能性が高いのではないかと思われます。
③ 現時点のデータを見る限り、択一式で救済されそうな科目はありません。
④ 択一式については、昨年よりも難易度がかなり低く(易しく)なっていますので、現時点で合格ラインは昨年よりも4点上がった46点の線が強いのではないかと思われます。
※合格ライン(超速報)は、現時点の成績分析診断のデータにより判断しています。今後、変更する場合があります。
※合格ライン予想(速報)とその理由等については、1回目の「大分析会」(東京本校、8月30日(日)14:00~)でお伝えします。
また、2回目の「大分析会」(東京本校、9月5日(土)11:00~)では、「確報」をお伝えします。
「速報」「確報」共に、ブログでもご案内します。
なお、大分析会で公表する合格ライン「速報」「確報」については、超速報値と異なる場合があります。
※「合格ライン予想」は、佐藤塾での成績分析診断の集計結果に基づく佐藤塾独自の見解ですので、合格ラインを保証するものではありません。
なお、成績分析診断は、9月2日(水)まで入力できます。
入力がお済みでない方は、引き続き、ご協力、お願いします。
