2026年08月28日
2026年度本試験合格ライン予想については、9月1日(火)現在、「速報」を掲載していますので、そちらをご覧ください。
現時点の成績分析診断から読み取れる合格ラインは、次のとおりです。
【選択式】
〇各科目3点以上、合計26点以上
・「雇用保険法」は2点救済される可能性がわずかに残されているが、救済されない可能性が高い。
・他の科目の救済科目は無い可能性が高い。
【択一式】
〇各科目4点以上、合計46点以上
・救済科目は無い可能性が高い。
<簡易解説>
① 現時点のデータを見る限り、選択式で2点救済される可能性のある科目は「雇用保険法」だけです。2点以下である人の割合が4割を超えていますので、受験生全体の割合を予測すると5割を超えるのではないかと思われます。一方、Bの「労働の意思及び能力」は大半の人が正解しているため、1点は得点できると考えられます。Eの「8,000」についても多くの人が正解できているため、1点以下の割合は3割に届かないことが想定されます。そうなると、2点救済されるか否かは、行政の判断に委ねられるため、救済ナシの場合と2点救済される場合が考えられます。ただ、過去に同様の形となったケースでは、ほとんどが救済は見送られています。
② 選択式については、昨年よりも難易度がかなり低く(易しく)なったため、昨年より4点上がった26点となる可能性が高いのではないかと思われます。
③ 現時点のデータを見る限り、択一式で救済されそうな科目はありません。
④ 択一式については、昨年よりも難易度がかなり低く(易しく)なっていますので、現時点で合格ラインは昨年よりも4点上がった46点の線が強いのではないかと思われます。
※合格ライン(超速報)は、現時点の成績分析診断のデータにより判断しています。今後、変更する場合があります。
※合格ライン予想(速報)とその理由等については、1回目の「大分析会」(東京本校、8月30日(日)14:00~)でお伝えします。
また、2回目の「大分析会」(東京本校、9月5日(土)11:00~)では、「確報」をお伝えします。
「速報」「確報」共に、ブログでもご案内します。
なお、大分析会で公表する合格ライン「速報」「確報」については、超速報値と異なる場合があります。
※「合格ライン予想」は、佐藤塾での成績分析診断の集計結果に基づく佐藤塾独自の見解ですので、合格ラインを保証するものではありません。
なお、成績分析診断は、9月2日(水)まで入力できます。
入力がお済みでない方は、引き続き、ご協力、お願いします。
