2026年03月19日

「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の100日目は、「令和6年雇用動向調査結果の概況」から「入職・離職」の調査記載内容です。


入職・離職

【令和6年雇用動向調査結果の概況】

(2)年齢階級別転職入職率

令和6年1年間の転職入職率を性、年齢階級別にみると、「19歳以下」及び「60~64歳」以上の階級で男性が女性より高くなっているが、「20~24歳」から「55~59歳」の階級では女性が男性より高くなっている。

転職入職率を就業形態別にみると、女性の「19歳以下」を除く階級で一般労働者よりパートタイム労働者の方が高くなっている。


<コメント>
・転職入職率は、
「20~24歳」から「55~59歳」の階級では女性が男性より高くなっていますが、これは男性よりも女性の方が転職しやすいと考えてください。

・通常、一般労働者よりもパートタイム労働者の方が、転職したりする動きは大きいことは頷けます。



次回もがんばりましょう。



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