2026年10月09日

明日の10月10日は何の日でしょうか。

・10月10日は「世界メ〇〇〇〇〇ス・デー」です。

さて、「世界メ〇〇〇〇〇ス・デー」の〇は、すべてカタカナが入ります。
何という文字が入るでしょうか?


※社労士試験に関連する用語が含まれる日ですが、このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。




<答>

〇10月10日は「世界メンタルヘルス・デー」です。


世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。
その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

世界メンタルヘルスデー2025は、こころの健康に欠かせない“人とのつながり”を大切にしたイベントで、「つながる、どこでも、だれにでも」をテーマに掲げています。



シルバーリボン運動とは
シルバーリボンは脳や心に起因する疾患(障害)およびメンタルヘルスへの理解促進を目的とした運動のシンボルです。

シルバーリボン運動は、統合失調症への理解を求める取り組みとして、1993年に米国カリフォルニア州からはじまりました。どんよりとした雲の隙間からこぼれる太陽の光が、銀色に輝き、それが希望の光のようだったことから、シンボルカラーがシルバーとなりました。

その取り組みは年月と共に発展し、現在では脳や心に起因する疾患(障害)およびメンタルヘルスへの理解を促進する運動として、脳や心に起因する疾患(障害)に対する誤解や偏見を和らげ、それらを抱えるご本人やそのご家族が前向きに生活することができる社会の実現を目指して、世界規模で展開されています。

日本では2002年に福島県の浜通り地方(楢葉町)からはじまり、現在はNPO法人シルバーリボンジャパンが、脳や心に起因する疾患(障害)やメンタルヘルスに関する事柄に対し、多くの方々に目を向けてもらえるよう、毎年10月10日の世界メンタルヘルスデーに合わせて普及啓発イベントを行っています。

イベントなどで正しい知識や価値ある情報を発信していきながら、脳や心に起因する疾患(障害)を抱える方たちが前向きにリカバリーできる、そのような社会の実現を目指しています。


シルバーリボン



----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

[知っ得!情報]では、社労士受験に関連する施策等や、学習に関する小さな工夫等を取り上げます。
この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。


2026年10月07日

10月10日(土)・11日(日)に2027年の合格に向けて学習を開始したい方向けに「個別相談」を実施します。

合格発表を受けて、来年の本試験向けにどこの学校で学習しようか、迷っている方はぜひ、個別相談を利用してください。

また、2026年向け佐藤塾の講座を利用して合格された方は、喜びの声をお聞かせください!!
なお、「合格後には何をすべきか(研鑽内容や方法)」や、「事務指定講習の内容」、「登録すべきかどうか」、「開業する前に社労士事務所に勤めた方がいいか」、などの素朴な疑問にもお応えしております。

お一人様25分とさせていただきます。

次のような方はご相談ください。
①自分に合った社労士の受験予備校を探している方
②択一式の得点を10点以上伸ばしたい方
③佐藤塾の講座の特長を知りたい方(聞けばすぐに済むような簡単な事柄でも結構です。)

④2026年向けの講座を利用していただいた方は本試験受験の感想等をお聞かせください。全く歯が立たなかったという方、あと少しだったという方、合格された方、いずれの方も大歓迎です。

東京本校にお越しいただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。

お越しいただける方は、できるだけお越しください。


時間割ですが、相談開始時刻で次の設定としています。(1枠25分)

10月10日(土)来所・電話可 
①11:10~  ②11:45~  ③12:20~  ④12:55~  

10月11日(日)来所・電話可 
①14:10~  ②14:45~  ③15:20~
 
[予約の手順]
・「佐藤塾個別学習相談会Web予約」画面から予約入力をしてください。☞予約画面はこちら
・空いている時間帯をクリックしていただき、必要事項を入力してください。
( 「SOLD OUT」となっている時間帯は、既に埋まってしまっています。)

・予約画面の「備考欄」には、次の①、②を必ず入れてください。
①電話か、来所か。⇒ここの記入は重要ですので忘れないようにしてください。
②相談内容(簡単で結構です。)


[予約日当日]
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (5分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)
 (非通知でかけることになりますので、非通知でも電話がつながるようにしておいてください。)


社労士の受験予備校を探している人は、個別相談でいろいろお聞きください。
相談は無料ですし、今の時期は一番ご自身に合った予備校選びも重要です。
お待ちしております。


2026年10月02日

10月前半の課題として、まずは学習を楽しくスタートさせることが肝心です。

新たな気持ちで気を引き締めると同時に、ゆったりとした落ち着いた気分で、一つ一つの学習にまい進し励んでいくことです。

覚えていくことの喜びを感じていきましょう。
そして、その覚えたことを将来、活かせる自分を描きましょう。

まだ、時間は十分ありますから、スタートする時から慌てる必要はありません。
どっしりと構えて、今まで知らなかったことを覚えていく喜びを大事にしていきましょう。

本来、学習するということは、様々な新しいことを知る喜びであふれるはずです。
ところが、たとえば、親が子供に対して「勉強しなさい!」と、そればかり言っているようでは、子供は嫌々ながらの勉強になってしまい、「勉強が嫌い」になってしまいます。

みなさんは、誰かに「勉強しなさい!」と言われることはないでしょうが、「試験に受からなければならない」という無言のプレッシャーがあるはずです。
このプレッシャーは、学習していくうえでも大切な要素の一つではありますが、強すぎると「覚えなければいけない」という気持ちが先立ち、学習がつまらなくなっていってしまいます。

学習がつまらなくなれば、当然、学習が辛くなり、本来、「意欲に満ち溢れた楽しく学習できる1年」であるはずが、「辛く勉強に追われる焦りの1年」になってしまいます。

直前期には自分自身を追い込まなければならないことはあるにせよ、最初からプレッシャーを感じる学習では、覚えなければならないという気持ちが空回りしてしまい、かえって覚えることができなくなってしまいます。

まずは、学習を楽しくスタートさせてください。
おおまかなスケジュールは、予備校を利用している人であれば、予備校のスケジュールに乗っ取って消化していけばいいので、この1年間のアウトラインを描きながら、リラックスして学習していくことをお薦めします。