2026年09月01日

クイズです。

9月は「〇〇推進普及月間」です。

さて、「〇〇」の〇は、ひとつの〇にひとつの漢字が入ります。
何という文字が入るでしょうか?




※社労士試験に関係する用語ですが、このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。



<答>



9月は「健康推進普及月間」です。



【統一標語】
1に運動 2に食事 しっかり禁煙 良い睡眠 ~健康寿命の延伸~


【趣旨】
平均寿命の著しい伸長にみられるように、近年の国民の健康水準の向上には目覚ましいものがある一方で、人口の高齢化社会生活環境の急激な変化等に伴い、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等が大きな問題となっている。

このような人口の高齢化及び疾病構造の変化を勘案すれば、疾病の早期発見や治療に留まることなく、生活習慣を改善して健康を増進し、生活習慣病等の発病を予防する「一次予防」に重点を置いた対策を強力に推進し、日常生活に制限のない期間である「健康寿命」の延伸を図っていくことが極めて重要となっている。

また、生活習慣病は日常生活のあり方と深く関連していることから、国民の健康の保持・増進を図るためには、運動習慣の定着食生活の改善といった健康的な生活習慣の確立が重要である。

このため、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、9月1日から30日までの1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を全国的に実施するものである。





----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

[知っ得!情報]では、社労士受験に関連する施策等や、学習に関する小さな工夫等を取り上げます。
この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。


2026年08月31日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

来年へ向けて、どのような学習計画を立てていますか?

資格の学校を利用して学習を進めていこうと思っている方は、大手の学校だけでなく、ぜひ佐藤塾も候補に入れてくださいね。

社会保険労務士講座「佐藤塾」のLIVE講義の開講をお知らせしておきます。

9月19日(土)は、東京本校のLIVE講義の初日となります。
労働基準法①の講義を10:30~13:00に行います。

無料体験を実施しますので、迷っている方はぜひお越しください。

予約は不要ですから、当日、突然いらっしゃってもOKです。
当然、無料です。

また、9月19日に都合が付かない方は、9月21日(月)に労働基準法②のLIVE講義を10:30~13:00に行います。


労働基準法①か②のLIVE講義のどちらかを無料体験で視聴していただき、講座受講をお考えください。
私、佐藤としみが担当いたします。
なお、無料体験は2時間半丸々可能です。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのか、わからない方はぜひ参加してみてくださいね。

ただ、もうお申込みを決めているという方は、先に申し込んでから受講いただくと、労基法テキストを講義開始前にお渡しできますので、最初の講義からテキストに書き込みができるようになります。
それに9月15日までにフルパック☆プラスにお申込みいただくと、9月末日までにお申込みいただくより、1,000円ですがお安くなります。

また、通信(Web又はDVD)でお申込みをしようと思っている方で、最初の労基法のテキストを早く手に入れたいという方は、スクーリング制度を活用して、LIVE講義に出席いただくことで、労基法テキストを早めに手に入れることが可能となります。
ただし、その場合も、講義前にお申込みをしていただかないと、テキストをお渡しできなくなってしまいますので、気を付けてくださいね。
(無料体験で参加して、その後にWebでのお申込みをした場合、テキストの配布は最初の発送物の中に入れることになるため、労基法テキストを東京本校でお渡しすることができません。講義を受講する前に申込が完了していることで、講義の際にはテキストをお渡しできます。その場合には、最初の発送物の中には、テキストは入っていません。)


9月19日(土)か、21日(月・祝)は、講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てくださいね。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。

それでは、お待ちしています!!



よくいただく質問のひとつに次のものがあります。

講義で使用するプレミアムテキストは、どういうテキストですか?
いつ、配布されるのでしょうか。
できれば、それぞれのテキストのおおまかなページ数を教えてもらえないでしょうか。


次のように回答させていただきました。
(挨拶等は略)

プレミアムテキストは、次の3点に特長があります。

1 情報量が多い

2 選択式対策を意識

3 テキスト読みに配慮


それぞれについて、もう少し、詳しくお伝えします。


1 「情報量が多い」について

他のテキストに比べ、情報量が多いのが特長です。
以前、社労士V(社労士受験の雑誌)でも有名な村中一英先生に講義をお願いしたことがあるのですが、講義を行うたびに、「うわ~、ここまで載せているんですね。詳しいなぁ。」とよくおっしゃっていました。
(村中先生、名前を出してごめんなさい!!)

だからといって、条文・通達・指針等を片っ端から載せていて分厚いテキストかというと、そうでもありません。
2026年向けのテキストでいうと、各科目のページ数は次のとおりです。

①労働基準法 219ページ
②労働安全衛生法 130ページ
③労働一般常識 210ページ
④労働者災害補償保険法 198ページ
⑤雇用保険法 219ページ
⑥労働保険徴収法 127ページ
⑦健康保険法 254ページ
⑧社会保険一般常識 208ページ
⑨国民年金法 218ページ
⑩厚生年金保険法 224ページ


2 「選択式対策を意識」について

プレミアムテキストは、選択式対策を意識して作成しています。

したがって、選択式で狙われると思われる条文をはずすことのないように努力し、法令はできるだけ崩さず(できるだけ条文のまま)、選択式で抜かれやすいと思われる箇所には太字で目立つようにしていています。

労一や社一の細かい法令に関しては、法制定の趣旨を問われることがありますので、各法令の制定の経緯などについても怠りなく記載しています。


3 「テキスト読みに配慮」について

原則・例外表示や、Attention、check、■等を駆使して、選択式対策のテキスト読みが嫌にならないように配慮しています。

最初から全部のテキスト読みをしなくても、最初は資格囲みの主要条文だけでも読み込みをして、第2段階で、細かいAttention、check、■等にまで目を通すことも可能です。

また、判例だけの拾い読みなど、学習の進捗や目的に合わせた読み込みが可能になります。


これに関しては、合格者の方が次のように書かれています。

〇テキストの読みやすさ
想像以上でした。ある程度内容を理解した上でのテキスト読みという前提はあると思いますが、スラスラ読める感じなので、今までは苦手で苦痛だったテキスト読みにストレスを感じません。全体的にページ数があまり多くないので最初は「情報量はこれで十分か?」と思うくらいでしたが、何ら問題ありませんでした。


4「配布時期」等について

通常、各科目の1回目の講義で配布いたします。

なお、例年、フルパック☆プラスに申し込んだ方にその理由をお尋ねした場合に、上位3位に必ず入るのが、「佐藤塾で使用するプレミアムテキストが気に入ったので。」というものです。

このテキストを佐藤としみ講師の流暢かつ軽快な講義でお伝えしますので、理解が進むこと、間違いなしです。


パンフレットの16・17ページ
にも案内していますのでご確認ください。