2026年09月09日
次のような質問は、毎年聞かれるものですので回答を掲載しておきます。
[質問内容]
標準的な学習時間はどの位を設定されていますか?
合格に必要な時間ではなくて、講座を一通り完了させるのにどの位必要か?という質問です。
[回答]
基本的に、インプット講義の場合には受講後1週間以内にその倍の時間の復習を、アウトプット講義の場合は講義及び演習に要する時間の倍の時間の予習をお願いしています。
たとえば、労働基準法①②の講義を受講した場合、講義に要した時間は「2.5時間×2コマ=5時間」ですから、次の講義視聴までに、その倍の10時間の復習をしていただくという形となります。
このように考えますと、全ての講義の時間の合計は「200時間超」となりますから、その講義に伴う予習・復習の合計時間が、「200時間超」×2≒450時間(50時間ごとの繰り上げ)となりますので、合計650時間となります。
あとは、直前期には特に、「プラスα」の学習時間をどれだけ上積みできるかということになります。
700時間~800時間程度を見込んでおいてください。
[質問内容]
標準的な学習時間はどの位を設定されていますか?
合格に必要な時間ではなくて、講座を一通り完了させるのにどの位必要か?という質問です。
[回答]
基本的に、インプット講義の場合には受講後1週間以内にその倍の時間の復習を、アウトプット講義の場合は講義及び演習に要する時間の倍の時間の予習をお願いしています。
たとえば、労働基準法①②の講義を受講した場合、講義に要した時間は「2.5時間×2コマ=5時間」ですから、次の講義視聴までに、その倍の10時間の復習をしていただくという形となります。
このように考えますと、全ての講義の時間の合計は「200時間超」となりますから、その講義に伴う予習・復習の合計時間が、「200時間超」×2≒450時間(50時間ごとの繰り上げ)となりますので、合計650時間となります。
あとは、直前期には特に、「プラスα」の学習時間をどれだけ上積みできるかということになります。
700時間~800時間程度を見込んでおいてください。
2026年09月08日
通学講座には、「Webフォロー」が付いています。
辰已法律研究所では、この「Webフォロー」のことを、「受講者特典マイページ」(パンフレット20ぺージの「Webフォロー」の欄参照)と表現しています。
たとえば、東京本校で実施されるLIVE講義を視聴した場合でも、欠席した場合でも、LIVE講義終了5日後から、Webで再度、視聴することが可能になります。
(パンフレット27ページのスケジュールガイドの表の項目参照)
Webで再度、講義を視聴できることの良さは、2倍速で聴くことができることです。
最初は、LIVE講義をオーソドックスに視聴していただき、ここで全体像をつかんだうえで、次に2倍速で視聴することにより、1コマ2時間半の講義が1時間15分で再視聴することが可能になります。
2度目は、内容がわかっていますので、早回しでの確認で十分です。
倍速のスピードは、0.1ずつの幅で調整できますから、1.4倍速だとか、1.7倍速などで視聴することもできますので、ご自分に最適なスピードで聴いてみてください。
東京本校に、日曜日にお越しになることが可能な方であれば、通学講座でお申込みいただければと思いますが、WebやDVDでお申込みいただいた方でもスクーリングができますので、LIVE講義に参加したいという時には、予約や連絡不要で参加いただけます。
以前のことになりますが、遠くから東京本校のLIVE講義に毎週、参加されていた方がいらっしゃいました。
※福島からいらっしゃっていた方(2名)、仙台からいらっしゃっていた方(2名)、水戸からいらっしゃっていた方(1名)など。
ぜひ、ご自身にあった最適な方法で学習を進めていってください。
辰已法律研究所では、この「Webフォロー」のことを、「受講者特典マイページ」(パンフレット20ぺージの「Webフォロー」の欄参照)と表現しています。
たとえば、東京本校で実施されるLIVE講義を視聴した場合でも、欠席した場合でも、LIVE講義終了5日後から、Webで再度、視聴することが可能になります。
(パンフレット27ページのスケジュールガイドの表の項目参照)
Webで再度、講義を視聴できることの良さは、2倍速で聴くことができることです。
最初は、LIVE講義をオーソドックスに視聴していただき、ここで全体像をつかんだうえで、次に2倍速で視聴することにより、1コマ2時間半の講義が1時間15分で再視聴することが可能になります。
2度目は、内容がわかっていますので、早回しでの確認で十分です。
倍速のスピードは、0.1ずつの幅で調整できますから、1.4倍速だとか、1.7倍速などで視聴することもできますので、ご自分に最適なスピードで聴いてみてください。
東京本校に、日曜日にお越しになることが可能な方であれば、通学講座でお申込みいただければと思いますが、WebやDVDでお申込みいただいた方でもスクーリングができますので、LIVE講義に参加したいという時には、予約や連絡不要で参加いただけます。
以前のことになりますが、遠くから東京本校のLIVE講義に毎週、参加されていた方がいらっしゃいました。
※福島からいらっしゃっていた方(2名)、仙台からいらっしゃっていた方(2名)、水戸からいらっしゃっていた方(1名)など。
ぜひ、ご自身にあった最適な方法で学習を進めていってください。
「フルパック☆プラスを受講しようと考えていますが、初学者でも大丈夫ですか。」というご質問がありました。
[回答]
結論から申し上げますと、「大丈夫」です。
というのも、講師の佐藤としみ先生の講義は非常にわかりやすいため、ついていくことができます。
わかりにくい用語もかみ砕いてお伝えしますので、初学者の方も置いてきぼりにしません。
実は、以前は再受験生がほとんどでしたが、最近は初学者の人の割合が多くなってきています。
大手の予備校さんのように大々的な宣伝をしていないのに、初学者の人の割合が多くなっている理由ですが、「知り合いから聞いた。」という場合が割と多くあります。
お聞きする限り、その知り合いとは、開業社労士の方であることが多いようです。
初学者の方の場合の学習方法ですが、特別、変わることはありません。
先入観なしに、「興味・関心」を持って学習していっていただければと思います。
[回答]
結論から申し上げますと、「大丈夫」です。
というのも、講師の佐藤としみ先生の講義は非常にわかりやすいため、ついていくことができます。
わかりにくい用語もかみ砕いてお伝えしますので、初学者の方も置いてきぼりにしません。
実は、以前は再受験生がほとんどでしたが、最近は初学者の人の割合が多くなってきています。
大手の予備校さんのように大々的な宣伝をしていないのに、初学者の人の割合が多くなっている理由ですが、「知り合いから聞いた。」という場合が割と多くあります。
お聞きする限り、その知り合いとは、開業社労士の方であることが多いようです。
初学者の方の場合の学習方法ですが、特別、変わることはありません。
先入観なしに、「興味・関心」を持って学習していっていただければと思います。
