2026年10月16日

<2026本試験を徹底検証第3弾>
合格できる受験生VS合格できない受験生――その違いが明らかに

2026年度の社労士本試験で、合格ラインを突破した人とそうでなかった人の違いはどこにあるのでしょうか?

2026年度本試験で合格者が正解できて不合格者が正解できなかった問題を洗い出したところ、択一式の12問が浮かび上がりました。

その12問に気になる問題を追加して、佐藤としみ講師が解説を行います。
早めに確認しておくことで、2027年度本試験での取りこぼしをなくします。

〇通信Web日程(無料)
・10月16日(金)~11月15日(日)

〇通信(DVD)
・料金(税込)2,000円
・発送開始日  10/19(月)
※「合否を分けた問題冊子」が付いています。


期間限定で無料でのWeb配信ですので、お見逃しなく!!



2026年10月15日

「フルパックで申し込んでいた場合に、途中からフルパック☆プラスに変更できますか。」というご質問がありました。


[回答] 

結論から申し上げますと、料金の差額をお支払いいただくことで可能です。
ただし、最初からフルパック☆プラスを申し込んでいた場合に比べ、若干、損をしてしまうことになります。

というのも、フルパック☆プラスに「変更する時点」での割引の計算となるからです。

たとえば、50歳以上の男性が現金のお支払いで9月30日にフルパックにお申込みいただいたとします。
その方が、来年の1月にフルパック☆プラスに変更したい申し出をした場合には、差額の料金をお支払いいただき、変更可能となりますが、
①9月30日のフルパックの申込時には、「早期申込割引」の7,000円オフと、「50歳以上応援割引」の2%オフ、「現金割引」の2%オフが適用された料金計算となりますが、
②1月にフルパック☆プラスに変更する手続きをした場合のフルパック☆プラスの料金には、「早期申込割引」の1,000円オフだけしか、割引の適用がありません。
(「50歳以上応援割引」、「早期申込割引」、女性の方の場合には「女性特別割引」は、12月までの適用で、早期申込割引」は、申込時期に応じて割引額が下がっていきますので、1月のお申込みの場合1,000円オフのみとなります。)

したがって、変更するにしても、早めの月にフルパック☆プラスに変更していただくほうが、フルパック☆プラスの料金に、「早期申込割引」と、「50歳以上応援割引」の2%オフ、「現金割引」の2%オフが適用された料金計算となりますので、その方が割引が適用される分だけ得になることになります。


<フルパック☆プラスとフルパックの含まれる講座の違い>

プラス、フルパックの体系図



たとえば、レクチャーパックに当初、申し込んでいて、途中でフルパックやフルパック☆プラスに変更する場合も同様の考え方になります。

いずれの場合も差額支払で変更が可能であるものの、変更時点での割引の取扱いとなりますので、損得だけの観点でみると、最初からフルパック☆プラスに申し込んでいる方が若干、得になります。


2026年10月14日

次のような質問を受けました。

フルパック☆プラスは白書・統計数値対策が施されていると聞きましたが、どういうところが優れているのでしょうか。


[回答] 

<1> 白書・統計数値解きまくり

大好評の白書・統計数値解きまくりがフルパック☆プラスには入っています。
これにより、白書・統計数値対策が盤石となります。

というのも、白書・統計数値対策が、次の3点セットで押さえることができるからです。
① 白書・統計数値対策講座・・・白書・統計数値対策のインプット講義(講師の視点で作成・解説)
② 白書・統計数値解きまくり・・・白書・統計数値対策のアウトプット講義(試験委員の目線で作問・解説)
③ 弱点克服講義・・・白書・統計数値対策のまとめ講義(厚労省担当者の見解等を加味して補足)


プラスカリキュラム図


①これからブログで実施する「ランチタイムスタディ白書・統計数値対策」にて、毎日のお昼休みの隙間時間で目を通しておき、学習を少しずつつ進めておきます。

②白書・統計数値対策講座で、
統計数値、労働経済白書、厚生労働白書等の大筋をつかみます。
ここでは、佐藤としみ講師が、講師の視点でみなさんにどうお伝えしたらわかりやすく覚えやすいかを考えて講義をしていきます。
テキストには、総務省統計・厚労省統計、労働経済白書、厚生労働白書、社会保険統計まで掲載していますので、講義視聴後の復習はテキストを読み込んで、各種動向を把握してください。

③白書・統計数値解きまくりで、問題として出題されても確実に答えられるかどうかを確認します。
ここでは、佐藤としみ講師が、過去に出題された白書・統計数値の問題を分析し、試験委員の目線で問題を作問していますので、選りすぐりの狙われやすい箇所を問題として落とし込み、あやふやな知識をあぶりだしていきます。
今、間違えることによって、本試験の際には救われることになります。

④弱点克服講義で、白書・統計数値対策講座テキストの重要箇所を箇条書きにしたpoint冊子で確認できます。
ここでは、落としてはならない部分を記載したpoint冊子を使い、みなさんの記憶に力ずくで「数値・増減・順位等」を刷り込んでいきます。
このpoint冊子を本試験会場まで持っていき、最後の最後まで読み込む受講生の方もいらっしゃいますし、本試験前日まで、何度も弱点克服講義を視聴している方もいらっしゃるくらいです。

なお、令和8年度向け弱点克服講義では、令和8年度本試験択一式の一般常識問1で出題された正解肢の内容を「弱点克服講義」で明確にお伝えしています。
・「若年者雇用実態調査の概況」で、正社員以外の若年労働者の育成方針は、①OJT、②OFF-JT、③自己啓発、④ジョブローテーションの順であるのに対し、「能力開発基本調査」では、①自己啓発、②OFF-JT、③計画的なOJTの順である理由


<2> 弱点克服講義の意味合い

弱点克服講義は、フルパック☆プラスの最終講義の意味合いもあり、本試験に向けての注意事項や意識を高める目的もあります。

なお、弱点克服講義だけは、他の講義と違い、単体売りはしておりません。
(毎年、単体売りのご要望が多くありますが、フルパック☆プラスの最終講義の意味合いが強く販売していません。)


この補強により、選択式労一・社一の苦手意識は薄らぐはずです。
選択式労一・社一が心配という方は、ぜひ、フルパック☆プラスで学習を進めていってください。